イミダペプチドで疲労回復する!


疲労した男性

疲れはどこから来るのでしょうか?

肝機能が低下していると、疲れやすいということですが、今回は肝臓の疲れだけではなく、疲労のメカニズムと、最近、話題になっている、イミダペプチドについてお話ししたいと思います。

イミダペプチドは、疲労物質を取り除いてくれるということで評判を呼んでいます。
では、まず、疲労についてからです。

疲労感の指示を出しているのは脳

肝臓が疲労したと脳に伝達している

疲れたと感じて、体にサインを出しているのは脳です。

その疲れですが、肝臓が行っている仕事には解毒や代謝がありますが、その処理で限界に達した時に「もう処理できない」と脳にサインを送ります。

脳は、肝臓のサインを受け取って、疲れていると全身に伝達することで、疲労を感じるという仕組みです。

そして、疲労は体に何らかの変化がある時にも感じますね。

それは、病気になる前兆であるなどですが、以前と比べて、容易に疲れてしまったり、睡眠で疲れがとれない・・

このように感じた時は、体からのサインを送っている事から、何かおかしいと察知して対策することが必要です。

特に、肝臓が悲鳴をあげて、疲れを感じさせていることがあるからです。

このように、肝臓と疲労は密接な関係が成り立っていますが、肝機能の低下だけが疲労をもたらすものではありません。

ただ、肝臓から脳に疲労のサインを送っているとなると、重要な事なので、対策が必要になってきます。

疲労物質は乳酸では無く活性酸素

アーチボルドビビアン・ヒル博士

今まで、疲労を発生する物質は乳酸だと言われてきました。

これは、1929年にイギリスのアーチボルドビビアン・ヒルと言う博士が論文を書き、それが、ノーベル賞を受賞した時からです。

その、乳酸が疲労物質と言われるようになったのは、激しい運動をすると、ブドウ糖やグリコーゲンが使われますが、その時に乳酸が生まれて、それが、溜まり、筋肉を酸性状態にさせることによって、疲労が発生すると言われていました。

また、疲労を伴った人の血液を調べてみると乳酸が多く存在していることから、疲労の原因・・・つまり犯人だと決めつけられていたのです。

しかし、今では、乳酸は疲労物質では無く、むしろ、疲労を改善する物質だと言われています。
では、疲労物質は乳酸ではなく、何なのか?

それは、活性酸素です。
活性酸素と言えば、両刀の剣と呼ばれていますね。

私たちにとって、活性酸素は必要なものでありながら、害を及ぼすものなのです。

活性酸素が疲れを作る

2つの剣

活性酸素と言えば、体の細胞を酸化させて、老化や病気の原因を作る悪者だと言われています。

確かに、その通りですが、先ほど述べたように、両刀の剣なのです。

つまり、私達の体には、活性酸素も必要だと言うことです。

それで、まず、活性酸素ですが、文字通り活発化した酸素の事ですが、良い働きもしているのです。

活性酸素は、酸化が得意なので、殺菌作用があります。
体外から侵入した細菌類などを酸化させて、体を守っているのです。

これは、体の免疫力の強化になります。

でも、一般的に活性酸素と言われるものは、酸化力が強いので、細胞のDNAを傷つけたりして、病気の原因を作ったり、老化を早めたりします。

このように、活性酸素は、良い面と悪い面を兼ね備えている、両刀の剣と言うことです。
それで、疲労をもたらすのも、活性酸素であることが分かって来たのです。

脳が疲労する

脳が疲れた2人組

まず、疲れは脳から発生します。
脳が疲れるので、体のあちこちに疲労を感じてしまうのです。

私は、過酷な運動で疲れるのは、筋肉が疲労するからだと思っていましたが、実は、筋肉は疲れないそうです。

全ての疲労は、脳が疲れるからだということです。

これは、自律神経がアンバランスになるから、脳が疲労します。
と言うことは、運動での疲労と、デスクワークなどの疲労は同じだと言うことになります。

全て、脳が疲労することだそうです。
それで、脳の疲労はどの部分なの?・・と言うことですが・・・

それは、自律神経です。

脳の視床下部あたりにある、自律神経の中枢には、体の活動をもたらす交感神経と、休息させる副交感神経があり、この2つのバランスを保っているので、疲れること無く過ごしているのです。

そして、自律神経は、呼吸や血液の循環、心拍、更に、消化吸収に至るまでの体のコントロールを行っている神経系なのです。

この、自律神経・・・つまり、交感神経と副交感神経の乱れが起こることで、疲労が生じるということです。

これを、分かりやすく言うと、ジョギングなど運動をすると、呼吸が大きくなったり早くなったりしますね。

そして、額に汗が出始めます。
もちろん、心拍数は上昇しています。

これら、呼吸が大きくなったり、汗が出たり、心拍数を速めたりしているのは、脳の自律神経が行っているのです。

そして、長時間運動を続けていると、脳からの指令で筋肉が疲労したような感覚を体に示すということです。

その結果、今日は走りすぎたので、筋肉がパンパンになって、疲れたということになります。

イミダペプチドが脳疲労を回復させる

イミダペプチドが活性酸素を撃退するヒーロー

疲労のメカニズムはお分かりになったと思いますが、その疲労を回復させるのが、イミダペプチドという成分です。

それで、イミダペプチドですが、抗酸化作用が脳疲労を回復させるという仕組みです。

これは、脳の自律神経のアンバランスによって疲労が生じますが、その原因である、活性酸素を除去することで、疲れを解消させるのです。

先ほどのジョギングなどの運動で疲労を感じるのは、正常な状態ですが、リセットするのは休息です。

でも、睡眠などで休息をしているのに、疲労が回復出来ないことってありますよね。

これは、正常に自律神経のバランスを戻すことが出来なくなっているからです。
また、睡眠すら出来ないということもあります。

これらは、活性酸素が自律神経に悪さをしていると考えられます。
そこで、イミダペプチドを補給することで、脳疲労を回復に期待出来るということです。

では、イミダペプチドって何なの?
・・・と言うことですが・・・

イミダペプチドは、渡り鳥の胸肉に存在する物質

渡り鳥と回遊魚の群れ

疲労の原因は、活性酸素が仕組んだ酸化ストレスなのです。

これに、イミダペプチドが良いということですが、渡り鳥の胸肉に存在する物質をヒントで作りだしたものなのです。

まず、「渡り鳥はどうして、長距離を休むこと無く飛び続けられるのか?」

この、疑問から研究が進められた結果、イミダペプチドと言う成分が酸化をくい止める効果で疲労を回復するということが分かったのです。

そして、泳ぎ続けられるカツオやマグロなどの回遊魚の尾びれ付近にもイミダペプチドが含まれていたのです。

これらのことで、疲れの原因である、活性酸素をイミダペプチドが撃退することで、疲労を回復させて、長く飛び続けたり、永遠と泳ぐ事が可能だと言うことです。

その、イミダペプチドを配合したサプリメントが、日本予防医薬から販売されています。

日本予防医薬のイミダペプチドサプリメントは消費者庁が受理した機能性表示食品です。

そして、疲労に関しての機能性表示食品の認可を受けたのは、日本初なので、大いに期待出来ると思います。
ご興味のある方は、お試しが980円なので、試してみるのもいいと思います。

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