協和発酵オルニチン効果


協和発酵バイオのオルニチンは、元気のない時に活力を与えて健康にしてゆくと言うサプリですが・・・
はたして、どうなのか?

効果って、何を持って効果を発揮したのか?を検証しました。
まず最初に、オルニチンの公式ホームページを見てみると、やくみつるさんの「いいものだからカミサンにも」と言う漫画が掲載されています。

内容は、朝の目覚めが苦手な主人公がオルニチンを飲んでみると、目覚スッキリで毎日元気になり、カミサンにも勧めてみると、主人公よりも、目覚めスッキリして、朝から食事の支度をしているというストーリーです。

やくみつる漫画

年令が40歳~50歳をターゲットに仕事の疲れやお酒のつき合い、そして、会議などでの集中力の持続がどうしても、続かなくて元気を無くしてしまうのですね・・・気持ちの上では、やる気は出ているのですが、身体がついてこないと言うことです。

そして、これの、解決法はオルニチンを飲むことによって改善されます。
私が実際、飲むようになった原因がズバリそうなんです。

オルニチンはアミノ酸の一種で、直接、必要とされる肝心な部分に作用するので、優れた効果が発揮するのです。

どのように元気を実感出来たのか?は、実際飲んでみないと分からないと思いますが・・・
肝臓を元気にさせてくれているように感じます。

中年と言うか・・この年令になると、サラリーマンの方だったら、無理をしなければならないこともあるので、オルニチンのパワーを借りることで思ったよりストレスを感じることが無く仕事をこなしていたと言うことが実感できるのです。

肝臓とオルニチン

ビールで乾杯毎日瓶ビール1本を10年間飲み続けたら、間違いなく肝硬変になると言われています。

また、人間ドックで肝機能異常と診断された人の割合は3割強(2011年)です。

3人に1人は肝臓に何らかの異常があるようです。
これを見ると、お酒好きの私は引いてしまいますね・・

そこで、肝臓に及ぼすオルニチンの効果を調べてみました。

参考にさせていただいたのは、「オルニチン研究会」と言う大学教授やしじみ研究所などの方のグループです。

それによると、肝機能の改善する可能性が示されたと言う結果です。

詳細は、オルニチンには成長ホルモンの分泌を促進する働きがあり、脂質代謝が改善されて肝臓に蓄積された脂肪を分解して、脂肪肝及び、肝機能が改善した可能性が考えられると言うことです。

詳しくは下記をご覧ください。
http://ornithine.jp/lab/valuesdecrease.html

疲労を回復する。

疲れている
オルニチンは健康を回復する効果が絶大にあると言うことですが、第一に疲労回復です。

疲労は肝機能が下がって起こることが多く、オルニチンは肝臓に於いてアンモニア代謝と言う働きをします。

そして、肝機能の解毒する作用を助ける効果があるので、次第に疲労が回復してゆきます。

肝臓の働きが弱っても、自覚症状がないので、疲れを感じ始めたら、肝臓を労るようにしましょう。

そして、お酒による二日酔いを解消する効果です。
昨夜の飲み会で飲みすぎたため、疲れが出ないように、お酒を飲むときにはオルニチンが有効です。

二日酔いは、自分の身体でのアルコールを分解する力の能力を越えると翌日にアルコールが残り、気分が悪く、吐き気や頭痛になったりします。
この、度を過ぎたアルコールの悪影響もオルニチンが解毒効果を発揮して肝臓を守ります。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ