中性脂肪と肝臓


中性脂肪が高いので悩んでいる男性
先日、健康診断の診断結果が郵送され、それを見ると中性脂肪値が基準値を超えていました。

ちなみに、中性脂肪の基準値は50〜149までのところ、私の中性脂肪値は200を超えていたのです。このことがショックで、 再検査の予約をしましたが・・ まず、中性脂肪とは何なのか?

どういう原因で中性脂肪が増えるのか? 、そして、これを放っておくとどうなるのか?中性脂肪の対策は何をすれば良いのか?

この4つの点が気になったので、これについてレポートしました。

  1. 中性脂肪とは何なのか?
  2. どういう原因で中性脂肪が増えるのか?
  3. 中性脂肪値が高いのは放っておくとどうなるのか?
  4. 中性脂肪を減らすには何をすれば良いのか?

中性脂肪とは何なのか?

食事で得たものがたどる道筋

中性脂肪はエネルギーになるものです。
エネルギーとは生きていくために必要な活動源ですね。

私たちは食事で、タンパク質や炭水化物、脂質などを体に補給してエネルギー源・・・つまり生命維持活動として使われますが、使いきれなくなったカロリーは、必要となった時に取り出せるように肝臓の脂肪細胞に蓄積されます。

これは生き物の仕組みというか、もし食べられない状態が続くと、エネルギー源を蓄えていないのと生命が危険な状態になるからです。

その危険を回避するために、脂肪細胞から中性脂肪を取り出して、エネルギーとして使うと言うことです。

これは肝臓が常に判断していて、 全身に関わるエネルギーが不足していることがわかると、蓄えていたグリコーゲンを分解して糖に変えて、それをエネルギーに変換して使うという仕組みです。

つまり、私たちは生き延びるために、予備タンク的な機能を持っているのです。

どういう原因で中性脂肪が増えるの?

ナースのひとりごと

中性脂肪が増える原因は、摂取したカロリーと消費したカロリーの量によって、左右されます。

食事によって、エネルギー源を蓄えているのですが、体を動かさないなど、 そのエネルギーが使われないと、どんどん脂肪細胞に中性脂肪が蓄えられることになります。

そして、肝臓に多く中性脂肪が溜まると、脂肪肝というものに発展するので注意が必要です。

そして、食べ過ぎもそうですが、アルコール摂取も中性脂肪を作り出します。

アルコール、つまりお酒の飲み過ぎが中性脂肪を多く作り出しているということです。

これは、 肝臓がアルコールを解毒する過程において、中性脂肪の原料と言われている脂肪酸の合成を高めることによって、肝細胞に中性脂肪をためてしまうのです。

よって、中性脂肪を増やさない対策としては、暴飲暴食をしないこと
そして、適度な運動をしてカロリー消費を行うことですね。

中性脂肪値が高いまま、放っておくとどうなるの?

動脈硬化した血管をドクターが説明

健康診断などで中性脂肪値が高いと、すぐにでも対策をしなければなりません。

というのは、そのまま放置していると、動脈硬化や動脈瘤など、血管の病気になりやすい環境を作ってしまうのです。

肝臓は、痛みを感じない臓器なので、中性脂肪が高い状態でも、体の変化はなく普通です。
でも、私たちは老化していきます。

その老化とともに、大きな病気へと変貌していくのです。
というのは、老化は、体内機能を衰えさせます。

当然、血管年齢が重要になってきますが、 特に、中性脂肪やコレステロールなどが、多く血管内に定着していると血管内の壁に付着して、血管の流れを妨げたり、もろくさせるので、極めて危険な病気に発展する可能性を秘めているのです。

従って、中性脂肪値が高いとなると、生活習慣の見直しなどを行って 対策することをお勧めします。

中性脂肪を減らすには何をすれば良いのか?

中性脂肪を減らす方法をナースが指導

中性脂肪を減らすには、まず、先程述べたように、生活習慣の見直しが重要です。
それは、主に、食べ過ぎ、飲み過ぎ、 そして運動不足を解消することです。

まず、食べ過ぎは、カロリーの摂り過ぎに注意することです。
もちろん、偏ったものばかり食べないで、バランスのとれた食事を適量行います。

お酒の飲みすぎも控えます。
普通に生活していても、年齢が進むことによって、基礎代謝量が低下していきます。

この基礎代謝量というのは、何も行動しない時でも消費し続けているエネルギーのことをいいます。

そして、基礎代謝量が低くなるということは、 血液の流れが悪くなったり、新陳代謝が低くなったりします。

つまり、体の機能が全体的に低下するので、免疫力が下がり、老化が進み、病気になりやすい体質に変化します。

これを防ぐために、消費エネルギーを多くします。
つまり、運動を行なってエネルギー消費をすると、体は、その対応策を実行することになります。

例えば、有酸素運動をすると、中性脂肪を減らすことができると言われています。

これは、運動すると血液の流れが良くなる、それに伴ってリポ蛋白リパーゼという酵素が活発になり 、これが中性脂肪を減らす働きをするのです。

そして、中性脂肪が減りだすと、善玉コレステロールが増えて、悪玉コレステロールが減り出します。
さらに、血圧をコントロールするので、 血管の健康を取り戻すことができるのです。

運動するだけでこれだけの、健康を取り戻すことができるということです。

中性脂肪の蓄積に歯止めをかけるサプリメント

中性脂肪の蓄積を改善する手段として、サプリメントが有効です。
では何故、サプリメントが中性脂肪の蓄積に歯止めをかけることができるのか?

・・ですが、まず、肝機能を助ける役目をすることが必要になってきます。
いくら有酸素運動を行っていても、体の機能が対応してくれなければ、前に進むことはできません。

2人でウォーキング

 

先ほどの有酸素運動をして中性脂肪を減らすということですが、リポ蛋白リパーゼという酵素を活発にしなければ、中性脂肪を減らすことは不可能なのです。

それには、サプリメント効果で原動力となる肝機能を活性化させなければなりません。
これが、中性脂肪の蓄積に歯止めをかけるサプリメントの効果になります。

そこでオススメするのが、オルニチンとタウリンが含まれている「レバリズム」です。

オルニチンとタウリン含有の「レバリズム」

レバリズムL

生活習慣を改める手段としてサプリを飲むとすると、オルニチンとタウリンが含まれているレバリズムがお勧めです。

では、そのお勧めの理由ですが・・

オルニチンは、しじみに含まれているアミノ酸ですが、肝臓のオルニチンサイクルという代謝経路に働きかけて 、肝臓疲労を引き起こすアンモニアを解毒させる働きをします。

そして、タウリンはお酒の飲みすぎや食べ過ぎなどで損傷した肝臓の回復をサポートします。

この二つのダブル作用が相乗効果となって働きかけるので、肝臓の健康を保つことができるのです。

そして、レバリズムだけ含まれているのが「スクワレン」です。

スクワレンは、深海ザメのアイザメの肝臓エキスですが、これが肝臓に優れた働きをします。

スクワレン効果

スクワレン

スクワレンは不飽和脂肪酸の一種なので、中性脂肪やコレステロール値の改善をサポートします。

そして、スクワレンといえば、酸素を運ぶ働きを持っているので、体内のあらゆるところまで酸素を運んでいるのです。

私達は常に呼吸をして体内に酸素を取り入れています。
その酸素を取り入れる理由は、細胞を活性化させるためなのです。

つまり、酸素が全身に行き届かなかったら細胞は生きていけません。
それほど大切な、酸素を運ぶと言うことですが、その働きをするのがスクワレンです。

もちろん、私たちの体内にも、スクワレンが存在していますが、 これも年齢が進むにつれて不足しがちになります。

そして、スクワレンの効果は酸素を運ぶだけではなく、肝機能改善や免疫力を上げて新陳代謝をアップさせるという働きもします。

特に、肝臓は細胞が集中している臓器なので、スクワレンの働きを必要とします。

レバリズムはこのように、しじみのオルニチンや牡蠣のタウリンにプラス配合されたスクワレンが含まれているのです。

この3つの働きが、肝機能を改善して中性脂肪を減らすという効果に期待できるのです。
では次に、中性脂肪を減らすもうひとつのサプリメントを紹介しますね。

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DHA・EPAサプリの「きなり」

DEA/EPAとは

中性脂肪やコレステロールは血液をサラサラにする青魚成分のDHA・EPAが話題になっています。
DHA・EPAは中性脂肪を減らす働きと血小板の凝集を抑える働きを持っています。

これらは実際に、いろんな国で臨床試験が実施されて実証されています。
この、DHA・EPAを500mg配合しているのが「きなり」というサプリメントですが、

そして、きなりは、DHA・EPAの他、クリルオイルやナットウキナーゼをプラス配合されています。

そこで、「きなり」の評判が良い理由は、 有効成分をそのまま効率よく体内吸収させることができて、その結果、比較的早く実感することが可能になるということです。

普通、サプリメントを飲んで、実感するまでは、多くの時間がかかります。

これは当然のことですが、体内吸収を加速させることが出来れば、実感するのも早くなるということです。

クリルオイルときなり

その加速させる働きをするのが、クリルオイルです。

クリルオイルにはアスタキサンチンという抗酸化成分が入っているので酸化を防ぎます。

というのは、DHA・EPAは、体内に入ると酸化されやすい性質をもっています。
よって、体内吸収率が低くなってしまうのです。

その、酸化を防ぐ働きをするのが、アスタキサンチン配合のクリルオイルです。

また、クリルオイル自体、DHA・EPAが含まれているので効率よく体内吸収をして中性脂肪を減らすという働きをめざします。

これが、DHA・EPAサプリの「きなり」の特徴になります。

健康診断などで、中性脂肪が高いという検診結果を知った時、すぐにでも対策をして、健康を目指してはいかがでしょう。

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