オルニチンと肝機能


医者からの説明オルニチンは私たちの体内にある、アミノ酸で役割は肝臓の働きに協力し、疲労を回復させるお助けアミノ酸なんです。

そして、そのオルニチンはシジミ貝に多く入っています。

肝臓は沈黙の臓器

肝臓は無口でとても、働き屋さんなんです。
そして、肝臓は、とても辛抱強くて、少々のことで、悲鳴をあげたりはしません。

よく、「沈黙の臓器」と呼ばれているように、肝機能が不調でも、痛みが感じないのです。

よって、健康診断で発見されることが多いのが特長です。

肝臓の働きは、「代謝」「エネルギーの貯蔵」「解毒」「胆汁の生成」を行っています。

「代謝」

肝機能肝臓の代謝は、食事で補った栄養分を消化器官の胃や腸で消化させて、肝臓に運ばれていきます。

そして、肝臓が身体のいろんな器官が必要とするものに変えたり、エネルギーとして、作リ出したりする働きをします。

「エネルギーの貯蔵」

脳は眠っている時も、24時間、常にエネルギーを必要とします。
その補給を肝臓が行なっているのです。

ブドウ糖をグリコーゲンの形で備蓄するなど、肝臓は血糖値が上がり過ぎないように常に働いているのです。

「解毒」

体内に入った有害物質を分解して解毒させる働きをしています。

例えば、アルコールや栄養素を代謝する時に有害となる物質が発生します、そういった、有害物質を無害なものにする働きをしています。

胆汁の生成

肝臓の中で、胆汁を作り出しています。胆汁の役割は脂質の消化吸収を助けることと、肝臓で処理された不溶物を排泄する働きです。

また、血液のコレステロールの濃度を調整する働きもしています。

こういった、肝臓の働きを助ける補助役がオルニチンの働きになります。

特に、お酒を飲まれる方は肝臓を悪くするケースがあり、2008年時点での肝機能異常者は4人に1人と言う高い数字に登っています。また、男性だけでの統計では、3人に1人という異常なほどの数字になっています。

もちろん、お酒だけの原因ではなく、ストレスや偏った食生活にも原因があると言われています。

疲労を回復するオルニチン

疲労のもととなると言われているのが、アンモニアです。

アンモニアはエネルギーの産生を阻害するので、疲労の原因となり、そのアンモニアを分解するのが、オルニチンサイクルです。

そして、オルニチンが増えれば、より、強力になり、アンモニアを分解します。
オルニチンサイクルは肝細胞の中で尿素を合成する代謝回路です。

激しい運動などで、疲れる、つまり、有害アンモニアがオルニチンと反応して、無害な尿素に変える事によって、回復・・・つまり、元気が出てくると言うメカニズムです。

もっと詳しくは、このサイトの「オルニチン回路(サイクル)とは・・」をご覧下さい。

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