しじみんで高血圧を防ぐ


牛乳の4倍カルシウム表

はつらつ堂のしじみんは、他のしじみサプリと違って、しじみ貝殻を粉末にしたカルサイトが含まれています。

このカルサイトがしじみの身よりも優れていると言うことで好評です。
その評判が高い理由は、カルシウムがたっぷり含まれているからです。

カルシウムといえば骨を作っている原料となるものですが、これが肝臓の機能に密接な関係を持っているということです。

つまり肝臓の健康に欠かせない成分なのです。

・・ということで、今回は、肝臓とカルシウムの関係、そしてカルシウムたっぷりサプリのしじみんについてレポートしたいと思います。

カルシウムが不足すると高血圧に・・

血圧を測っている風景

まず最初に、カルシウムが不足すると高血圧症になる可能性が高いということです。
そして、さらに発展すると動脈硬化に進行することが考えられます。

これらはすべて、肝臓と関係しているということですが、 主に血管にダメージを与えることから始まります。

よってカルシウム不足は骨や歯にダメージを与えるものだけではなく、恐ろしい、生活習慣病に発展する可能性があるということです。

では、カルシウムが不足すると高血圧になる仕組みをお話ししますね。

先ほど述べた通りカルシウム不足が血管にダメージを与えるということですが、 血中のカルシウム濃度は脳に繋がっていて、脳の神経細胞が常に監視しています。

・・というよりカルシウムが脳の神経細胞の働きをコントロールしているからです。

動脈硬化になるプロセス図

例えば、血中のカルシウム濃度が不足していると、それを神経細胞が感知してカルシウムを補おうとします。

これは、食事などでカルシウムを十分補っていないから、骨からカルシウムを溶かして血中に補うのです 。

この状態が長く続くと、骨からカルシウムが減少するので、骨がスカスカになる骨粗しょう症になります。

そればかりか、骨からカルシウムをとるということは「カルシウムパラドックス(calcium paradox)」という現象を引き起こします。

このカルシウムパラドックスというのは「パラドックス」・・・つまり逆説という意味ですが、 カルシウムの摂取が低下すると、逆に血中にカルシウムが過剰に増えるという現象です。

これを仕掛けてるのは、先ほどの神経細胞ですが、神経細胞が副甲状腺ホルモンを働かせて骨からカルシウムを引っ張りだして来るということです。

その結果、血中にカルシウムが過剰になり、それが血管に付着して石灰化するということです。

つまり、血液の流れを妨げたり血管を硬くさせたりします。
この状態が高血圧症ですが、さらに動脈硬化や尿路結石を引き起こす可能性があります。

しじみんでカルシウム補給して高血圧予防

しじみんと男性

カルシウム不足が高血圧症や動脈硬化・・このようなことにならないためにカルシウム不足を防ぐことをしなければなりません。

もちろん、食事でカルシウムを摂るということが基本になりますが、より効率よくカルシウムを補うには、はつらつ堂のしじみんです。

その効果的という理由は、肝機能強化とともにカルシウムを補給することができるからです。

そして、抗酸化物質を補うこともできます。

これは、しじみのオルニチン効果と、しじみ貝殻のカルサイト効果、そして、しじみんにプラス配合された、海藻のツルアラメが効果的に働くからです。

しじみんの貝殻粉末効果

牛乳と比較したしじみんのカルシウム表

しじみんの貝殻粉末効果ということですが、しじみの貝殻を燃焼させて粉末にしたものなので、カルシウムはたっぷりです。

それは牛乳の含有量の約4倍ものカルシウムが含まれています。

しかも、しじみに含まれているカルシウムは多機能性カルシウムと呼ばれていて、通常のカルシウムとは違った働きをします。

これについては弘前大学元教授の佐々木甚一 氏の研究によるものですが、 NK細胞の活性化作用やサイトカイン産生亢進などの免疫系細胞を活性化する働きがあるということが、ラットによる試験で証明されたのです。

この特性はしじみの貝殻粉末で得られた結果なので、他のカルシウムとは違いがあります。

海藻のツルアラメ

ツルアラメ

しじみにプラス配合されている海藻のツルアラメは昆布の仲間ですが、ポリフェノールがたっぷり含まれています。

つまり天然のポリフェノールが含まれているということですが、これには抗酸化作用があり体内に侵入してくる活性酸素を撃退する働きをします。

そして、フコキサンチンという色素成分のカルテノイドも含まれていて、抗炎症作用、抗肥満作用、そして抗糖尿作用が認められています。

さらにダイエコールという化合物が糖をブロックするので、 血糖値の上昇抑制効果やダイエット効果にも期待できます。

しじみんはこのような素材成分で肝臓を守りますが、カルシウムの吸収性にも優れた働きをする素材が含まれています。

カルシウムの吸収性を高める

カルシウムを補うということで、牛乳を飲まれている方が多いと思いますが、実は効率よく体に吸収を促すためには一緒に取らなければならないものがあります。

それは、ビタミンDやマグネシウム、そして、たんぱく質です。

しじみんを飲むと多くのカルシウムを補給することが可能になりますが、体内吸収性を考えると、残念ながら、しじみんには、ビタミンDは入っていません。

でも、 マグネシウムやたんぱく質はバランス良く含まれています。
これによってカルシウムの吸収性を高めます。

日光浴をしている女性

そして、ビタミンDの補給は太陽の紫外線を浴びることで補うことができます。

厚生労働省は日本人のカルシウムの必要量を1日700mgを推薦していますが、骨粗しょう症の予防として考えるならば1日800mg摂る必要があるそうです。

しじみんは牛乳の約4倍のカルシウム量になります。

これで計算すると、牛乳一本(200ml)のカルシウム量は約227mgなので、4倍すると908mgになり厚生労働省が推奨しているカルシウム必要量をクリアすることができます。

↓しじみん関連記事はこちら↓

しじみ貝殻粉末 しじみん

しじみん通販は、吉幾三サプリ

しじみ貝殻粉末の効果って何?

しじみん通販は、吉幾三サプリ

2 Responses to “しじみんで高血圧を防ぐ”

  1. […] 多機能性カルシウムについては、以前の記事の「しじみんの貝殻粉末効果」で軽く触れていますが、NK細胞やサイトカイン産生亢進などの免疫系細胞を活性化する効果が認められたということです。 […]

サブコンテンツ

このページの先頭へ