しじみ貝殻粉末の効果って何?


 

しじみんと医者

しじみの貝殻を燃焼させ粉末にしたサプリメントと言えば「しじみん」ですが、 発売7年目にして50万パックを売り尽くしたということです。

それで、その、しじみんですが、東北地方を中心に、口コミによって評判が広まっています。

これは当然ですが、東北地方・・特に津軽地方には、お酒を飲む席には必ずと言っていいほど、しじみ貝殻粉末を飲まれているようです。

つまり、 伝承されてきた習慣が今でも守り続けられているです。

そして、その習慣が、しじみんという商品に成り代わっているということですが、 今では、 東北地方だけではなく全国的に広まりつつある優れたサプリメントなのです。

ということで今回は、しじみ貝殻粉末の魅力というか・・しじみんはどのような効果があるのかをレポートしたいと思います。

「しじみん」の、しじみ貝殻粉末の効果は凄い!

青森県北西部に位置する十三湖

まず、しじみんですが、 はつらつ堂という通販会社から販売されているサプリメントです。

原料は、津軽地方の十三湖で捕れたしじみを使っていますが、この十三湖でのしじみは栄養価が高いことが有名です。

そして、 その十三湖で捕れたシジミの貝殻を、500度以上燃焼させて粉末にさせたものが「しじみ貝殻粉末」と言いますが、カルサイトと呼ばれています。

しじみんには、このカルサイトが含まれているから売れているのです。
では、カルサイトの効果は何なのかということですが。

まず多く含まれている成分は、カルシウムです。
カルシウムの含有量は牛乳の約4倍も含まれています。

カルシウムといえば、 骨粗鬆症の予防を連想すると思いますが、ただ単に骨を丈夫にする働きだけではなく、多機能性のあるカルシウムなので、免疫細胞を活性化させて体を守ります。

多機能性カルシウムについては、以前の記事の「しじみんの貝殻粉末効果」で軽く触れていますが、NK細胞やサイトカイン産生亢進などの免疫系細胞を活性化する効果が認められたということです。

これについては、弘前大学の元教授 医学博士の佐々木甚一氏が研究発表されています。
そして、肝機能数値を正常に戻す働きをします。

これについての、試験結果は下記PDFをご覧になってください。
http://sankyu-aomori.com/pdf/kaigarafunmatunokinou.pdf

シジミ貝殻粉末をラットに投与した試験データ

シジミ貝殻粉末をラットに投与した試験情報は細かく書かれています。
ラットは、LECラットと言って肝臓障害を自然発症したラットを使用しています。

それによると・・

  • 急性肝炎から慢性肝炎、そして、肝がんに発展する過程においてシジミ貝殻粉末を投与したラットでの生存グラフ
  • 肝硬変、肝がんを発症したラットの肝臓とシジミ貝殻粉末を投与した肝臓との違い
  • 肝組織の病理所見と言って正常な肝組織と発症(空胞形成)した肝組織との違い
  • シジミ貝殻粉末を投与して、1ヶ月〜3ヶ月後の体重の変化グラフ
  • シジミ貝殻粉末を投与して、1ヶ月〜3ヶ月後の肝機能検査でのGOT(AST)とGPT(ALT)の値

さらに、ヒトにシジミ貝殻粉末を投与して、肝機能改善がみられたデータも記載されています。

そのデータでは、70歳の男性(GOT:125とGPT:115)が2ヶ月後に(GOT:65とGPT:60)に変化し、 3ヶ月後には正常値に戻ったという症例もあります。

そして、まとめでは、貝殻粉末を1日に15mgの連日投与を行なった結果、体重減少は見られず毒性はないと判断されています。

そして、肝機能数値でのGOTやGPTなど、低い数字を示したことにより、肝炎機能の改善効果が示されたと書かれていました。

この効果が、他のしじみサプリとの違いであり、しじみ貝殻粉末を含ませた、しじみんが評判となり爆発的な売り上げを伸ばしているのではないか思います。

しじみんのオルニチン効果

しじみんと言えばしじみ貝殻粉末が評価されていますが、貝殻粉末だけではなく、しじみの身も入っています。

よって他のしじみサプリメントと同じように、 オルニチンの働きに期待できるのです。

もちろん、しじみのエキスなので、オルニチンだけではなく亜鉛タウリン、そして各種アミノ酸が含まれています。

その中で、今話題なのはオルニチンですが、 オルニチンは肝機能の解毒に特化した働きをします。
私たちは、食事をすることでエネルギーを得ています。

このエネルギーというのは、主に糖質やタンパク質を摂ることによって、消化器官で分解されますが、その時に余計なものが発生します。
それが、アンモニアという強い毒性を持った物質です。

オルニチン回路

この、アンモニアは、肝臓が分解させて処理していますが、肝臓にはオルニチン回路と言ってアンモニアなどの毒素を分解させる回路を持っているのです。

このオルニチン回路によって、 アンモニアをスムーズに分解させて尿素となり排泄させますが、あまりにも多くタンパク質を摂ったり、お酒を大量に飲んだりしていると、肝臓の解毒が追いつかなくなるのです。

つまり、肝臓のオーバーワークです。

肝臓はアンモニアを分解したり、お酒での血中のアルコール濃度を速やかに下げたり、各臓器に必要な栄養となるものを加工して送り出しています。

このように、多くの仕事を肝臓が行なっているのですが、先ほど述べたように、暴飲暴食をすることによって、 肝臓のオーバーワークが原因でとなって肝機能が衰えるのです。

そうすると、肝臓の解毒作用が不完全になり、これが疲れを生じたり、各臓器に良くない影響を与えてしまうのです。

そこで、 肝臓の解毒を助けるのがオルニチンです。

しじみエキスに含まれているオルニチンが肝臓のオルニチンサイクルに働きかけることによって、 解毒を強化する働きをします。
つまり、肝機能の働きを助けるという仕組みです。

オルニチンを補給することによって、二日酔いが改善されるのは、このことによって効果が発揮されたということです。

ツルアラメの効果

ツルアラメ

しじみんには、ツルアラメという栄養たっぷりな海藻が含まれています。

このツルアラメですが、 ヨード、カルシウム、アルギン酸などが含まれていますが、その中でもダイエコールと呼ばれる化合物に注目を集めています。

その注目を集めている理由ですが、最近の研究結果で、ダイエコールには血糖値上昇抑制効果があることが分かってきたのです。

つまり、糖尿病予防になる効果が示されているということですが、これには、α-グルコシダーゼという体内酵素を阻害する働きを持っているということです。

私たちは、炭水化物など糖を摂ると、消化器官で多糖類から二糖類に分解されます。
そして、さらに、α-グルコシダーゼという分解酵素によって単糖類に分解されて体内吸収される仕組みです。

そこで、α-グルコシダーゼが吸収させるのを阻害することが出来れば、糖は吸収されない・・つまり、食後の血糖値が上昇しにくくなります。

これによって、インスリンの分泌を抑えることが出来るので、インスリンの無駄遣いを無くし、インスリン抵抗性を改善することにつながるのです。

もちろん、血糖値の上昇を抑えるので、ダイエット効果も期待出来ますね。

ツルアラメの研究論文は下記アドレスの7ページに掲載されています。

海藻ツルアラメの生理作用と機能性成分に関する研究究論文

しじみんには、しじみ貝殻粉末のカルサイト効果だけではなく、 オルニチンやツルアラメの効果に期待出来る優れものです。

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