しじみ貝殻粉末 しじみん


しじみんの栄養成分

弱った肝臓を元気にするサプリと言えば、吉幾三さんのCMでお馴染みのしじみんですね。

しじみんは、しじみに含まれている、オルニチンやタウリン、亜鉛などだけではなく、しじみ貝殻粉末が含まれています。

その、しじみ貝殻を粉末にしたものが、カルサイトと呼ばれています。

しじみんは、しじみの身だけではなく、貝殻も粉末にして、高温で燃焼させて成分として含まれているのです。

つまり、しじみ貝殻粉末がしじみんだけの持つ優れた特徴なのです。

しじみんのカルサイト効果については、弘前大学の元教授、佐々木甚一医学博士がラット及び、ヒトによる検証を行った結果、肝機能の改善効果が認められています。

よかったら、下記試験データをご覧ください。
http://sankyu-aomori.com/pdf/kaigarafunmatunokinou.pdf

それで、しじみ貝殻粉末が肝臓に良いということですが、随分昔から伝承されてきたものということです。
それは、江戸時代からの伝承だそうです。

しかも、500度でしじみ貝殻を焼くことで、ちょうどカルサイトに変化するのです。
また、焼き過ぎると酸化カルシウムになります。

それが、昔の人はうまく、500度で焼いていると言うことは、どのように学んだのか不思議な気がします。

よって、今回は、しじみ貝殻粉末のしじみんの優れた効果についてレポートします。

サプリメントの役目

サプリを飲む肝機能強化をしじみんで補うと言うことですが、果たして肝機能をサプリメントである「しじみん」で大丈夫?・・
・・と言うことですが・・

あくままで、サプリメントは、薬では無く、健康食品の部類に入ります。
健康食品とは、食事で補うべき栄養を、効率的に補給するものです。

サプリメントは、つぶ状やカプセルなどに栄養素を凝縮したもので、基本的に食品と同じ働きを目指しています。

例えば、毎日、しじみ汁を食べることで、肝機能が強化できますが、毎日食べることなんて不可能です。

それを、サプリメントがしじみ汁に変わって補うと言うものです。
ここが、薬との違いです。

薬は、体の具合が悪くなったのを抑える役目をします。
例えば、風邪をひくと、かぜ薬を飲めば治ります。

これは、薬の対処療法が働くので、解決するのです。
でも、風邪をひく体質を根本的に治すには薬では不可能です。

風邪をひきやすい、虚弱体質というか・・根本的に改善を目指す方法は生活習慣・・つまり、毎日の食生活です。

サプリで元気回復もちろん、体を動かしたりする運動やマインドにも関わりあっている、ストレスや睡眠にも関係してきます。

これらの、改善方法の食事で補う部分をサプリメントで補助するということです。
これが、サプリメントの役目です。

よく、サプリメントを飲んでも効かないということを言われますが・・
その、効かない理由を聞いて見ると、ただ単に、1ヶ月飲んだけれど、変化が無いとか・・・

これも、食事に当てはめるて考えることと同じです。
急に菜食主義を行っても、数ヶ月から半年経っても変化はありません。

これと同じように、サプリメントも長く続けることが必要なのです。
では、最低、どれぐらいから変化を感じることが出きるのか?

・・と聞かれれば、私たちの細胞の入れ替わりは、おおよそ、3ヶ月周期なので、サプリメントも最低3ヶ月続けることが鉄則になります。

つまり、体質を変えるとなると、多くの時間を要することになります。
それは、いままで、多くの時間を掛けて、現在の体質を作り出しているからです。

しじみ貝殻粉末のカルシウム効果

カルサイトのカルシウム含有量

まず、しじみんの特徴でもある、しじみ貝殻粉末には、カルシウム(ca)が豊富に含まれています。
その、カルシウム量は、牛乳の4倍にも達します。

また、私たちは、近年になってカルシウム量は不足していると厚生労働省が発表しています。

1日の最低カルシウム補給量の700mgに対して、550mg程度ということなので、全体的にカルシウム不足になっているのです。

そう言えば、最近、小魚や牛乳、そして、生野菜などは、意識して食べていないのが現状で、手軽に食事を済ませることができる冷凍食品やコンビニ弁当などを主食にしていることが見受けられます。

そこで、しじみんを飲んで、常にカルサイトのカルシウムを補うことで、健康を維持することが、できるのです。

カルシウム不足は高血圧に・・

カルシウムが不足すると、血圧を上げる結果となります。

つまり・・・

カルシウムが不足 → 血中のカルシウム濃度が低下 → 副甲状腺ホルモンが分泌 → 骨からのカルシウムが動員される → 血管の平滑筋細胞に入り収縮させる → 血圧が上がる

また、カルシウム不足は、骨からカルシウムを排出させて血管へ移動するので、骨がスカスカになる、骨粗しょう症になる恐れがあります。

肝臓が悪くなると、骨粗しょう症に・・

骨が弱っている肝機能が低下すると、腸管からのカルシウムを吸収するパワーが低下したり、胆汁の分泌にも影響を与えて、血中のカルシウムが減少します。

原因は、ビタミンDの産生が低くなるからです。
その対処を行うのが、骨からのカルシウム供給です。

骨からカルシウムが溶け出して対応させますが、骨量は少なくなります。

これが、骨粗しょう症に発展するのです。
よって、カルシウムは大切なものなのです。

しじみんで肝機能を助ける

しじみ貝殻の研究しじみんは、カルサイトに含まれている、カルシウム効果がありますが、カルサイトは、カルシウムだけではなく、肝機能を助ける働きをします。

それを裏付ける試験は、冒頭に記載した、「焼成シジミ貝殻粉末の機能」をご覧になってください。

カルサイトだけで言うと、肝機能検査項目の、GOT、GPT、IAP、TBIL値は投与ラットの実験で低い値を示しました。

また、カルサイト投与のラットの生存率が高いことと、3ヶ月に渡っての投与量でカルシウムの血液量は一定を保持していました。

これは、肝炎機能を改善する効果があると考えられるものです。
さらに、しじみんは、身の部分に含まれている、有効成分が肝機能の助けをします。

しみじには、タウリン、オルニチン、アルギニン、鉄、亜鉛、そして、各種アミノ酸が含まれているので、肝機能に特化した働きを目指します。

しじみんの貝殻粉末のカルサイトとしじみ本体の働きをお試しになってはいかがでしょう。

↓しじみんの詳細と購入はこちら↓

↓しじみん関連記事はこちら↓

しじみ貝殻粉末の効果って何?

しじみん通販は、吉幾三サプリ

しじみんで高血圧を防ぐ

 

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ