オルニパワー オルニチンと亜鉛が効果を発揮!


オルニパワーの配合量表示

ステラ漢方のオルニパワーZnプラスですが、口コミや評判がいいみたいですね。
その理由は、オルニチンと亜鉛の配合量がトップクラスだからです。

つまり、配合成分を多くすることによって、効果を高めて実感に反映するという仕組みです。
ステラ漢方の肝臓サプリと言えば、肝パワーEプラスですが、20年前から売り続けていて、今もリピーターが多いのが評判です。

  • 肝パワーEプラスは・・・
    1)牡蠣、2)ジャンボにんにく、3)南高梅が成分素材ですが・・・
  • オルニパワーZnプラスは
    1)しじみ、2)牡蠣、3)アスタキサンチンが含まれています。

これらの違いがありますが、それだけではなく、更に購入しやすいお値段になっているのが魅力の1つです。

このように、オルニパワーが売れる理由がありますが、実は、オルニチンと亜鉛の働きがメインの売りにつながっているということです。

つまり、効果につながる強力な成分が威力を発揮するからです。
今回は、オルニパワーのオルニチンと亜鉛の効果についてレポートしたいと思います。

オルニパワーZnプラスのオルニチンの配合量は800mg

800mgのオルニチン

オルニパワーZnプラスのオルニチンの配合量は1日に4粒飲むと800mg摂ることが出来ます。
では、なぜ、1日800mgなのか?・・・ですが・・・

オルニチンの適切な摂取量は、臨床試験が行なわれた結果、いちばん適していると判断されたからです。
オルニチンと言えば、協和発酵バイオが有名どころなので、協和発酵バイオの研究した資料から得たものだと推測出来ます。

よって、各社、それぞれが研究・実験した結果もあるかも知れませんが、そうでないケースもあると思います。

ちなみに、協和発酵バイオでは、疲労回復効果の検証を行っていて、その時にオルニチン400mgの摂取で疲労回復効果が見られたと発表しています。

また、NASH(非アルコール性脂肪肝炎)の進行を抑制する検証では、1日750mgのオルニチンが使われています。

更に、肝機能マーカー数値を低下させる検討試験では、1日あたり1.6gのオルニチンを摂取することによって、肝機能を改善する可能性を見出しています。

これらの試験結果は、サプリメントとして、1日800mgのオルニチン摂取が適切だと言うことが暗黙の内に決められているように思います。

オルニチンがどのようにして肝臓に働くの?

肝臓はいろんな仕事をしていますが、まず、肝臓が衰える原因の代表的なものはお酒です。
そして、不適切な食事です。

不適切とは、暴食や偏った食事のことをいいます。
食事は毎日のことなので、習慣化されてゆきます。

食事内容や食事量が良くないことが、習慣化されると、当然、肝臓にダメージを与えることになります。
そのダメージですが、炭水化物などを過剰に摂ったり、お酒の飲み過ぎですね。

肝臓の解毒が中止した

これらは、肝臓で解毒という処理をしているのですが、あまりにも多くの解毒処理が必要な場合、不完全な処理で終わってしまいます。

それが、肝機能の低下につながるということです。

解毒が中途半端になるということは、肝機能が衰えている・・・つまり、症状として、全身の疲れが現れます。
睡眠を多くとっていても、翌朝になっても疲労が継続されていて、「とにかくしんどい」と言うことです。

肝臓は、お酒などのアルコールの解毒は、アセトアルデヒドを分解することで、処理をしています。
そして、食事での有害物質はアンモニアを分解処理をしているのです。

そして、これらの、肝臓の分解に関わりあっているのが、アミノ酸である、オルニチンです。

オルニチンは、オルニチンサイクルと言って、肝臓にある細胞の中でアンモニアを解毒し巡回している代謝回路です。

アンモニアを解毒するには、細胞内のミトコンドリアの働きによるものですが、オルニチンの助けによって、アンモニアを無害にして尿素に分解しているのです。

これによって、有害物質が体内に残らないので、毎日元気でいられるのです。

それで、オルニパワーなどのサプリメントでオルニチンを摂取すると、腸で吸収されて、肝臓や腎臓、筋肉などを巡って進みます。

そして、肝臓で最大限に働きを発揮するという仕組みです。
よって、オルニパワーは、体内で働いているオルニチンを強化させる目的で肝臓の解毒作業の働きを助ける役目をしているのです。

オルニパワーZnプラスの亜鉛配合量は12mg

亜鉛12mg

オルニパワーZnプラスに含まれている亜鉛配合量は1日に12mgです。
これって、多いのか?・・・少ないのか?

分からないと思います。
これも、出所があります。

それは、厚生労働省の1日推奨させている亜鉛量が1日/11mgです。

ということは、若干多い気がしますが、亜鉛は消費しやすいミネラルだから、12mgで問題ありません。

それで、昨年の成人の平均摂取量は8mgなので、厚生労働省が決めている摂取量よりも下回っています。
これは、亜鉛欠乏の人が多いということですね。

ではなぜ、亜鉛欠乏が多いのかと言うことですが・・・
その1つは、食事にあります。

参考として、昨年、厚生労働省が発表した「日本人の食事摂取量基準(2015年)の概要」を紹介します。

日本人の食事摂取基準(2015年版)の概要

食事での亜鉛摂取量

日本人の食事摂取基準(2015年版)の概要

亜鉛不足になる原因

亜鉛は食材から補給しても、吸収率が悪いということと、アルコールの分解に亜鉛が多く使われます。

また、ストレスにも亜鉛を不足させる要因があります。
そして、更に悪くしているのが、食品添加物です。

インスタント食品とスナック菓子

食品添加物が含まれている食材というと、加工食品やインスタント食品ですね。

これらの食品は、誰でも普通に食べていると思いますが、フィチン酸やポリリン酸と言うものが含まれています。

フィチン酸は、亜鉛やカルシウム、マグネシウムなどと結合する性質をもっているので、ミネラルの吸収を妨げてしまいます。

つまり、せっかく食事で得た栄養素を失ってしまっているということになります。
そして、お薬を飲んでいる方にも亜鉛不足に注意しなければなりません。

肝機能が良くない方には、併行して血圧が高いとか、血糖値が高い、尿酸値が気になるなど、何らかの症状があると思いますので、薬を飲まれていると思います。

その薬にも添加物が含まれています。
そして、薬に含まれている添加物は亜鉛を消費させている可能性があります。

更に、お酒を飲まれている方にも亜鉛不足が考えられます。
これは、先ほど述べましたが、お酒を分解する過程で亜鉛を消費させているのです。

肝機能がアルコールを分解するアルデヒド脱水素酵素の作用によりますが、亜鉛は脱水素酵素を活性化させるために使われるので消費すると言うことです。

亜鉛を食事で補うのは難しい

亜鉛のことを知らなかった女性

亜鉛不足になると、男性だったら生殖機能の障害・・つまり、インポテンツになると言われていますが、それだけではなく、骨粗しょう症や味覚障害、更に、免疫機能の低下にもつながります。

では、亜鉛を意識して摂れば良いということですが、亜鉛を食事で摂ろうとしても、食材には他のものが含まれています。

例えば、食物繊維は腸内環境を整えますが、これが、亜鉛を体内に吸収させるのを妨げる作用をもっているのです。

食物繊維と言えば、穀類や藻類を連想すると思いますが、ミネラルを吸着させる性質があることから亜鉛を吸収させるのを妨害するということです。

そして、コーヒーや紅茶、緑茶に含まれている渋み成分のタンニンも食物繊維と同様に亜鉛の吸収を妨げます。
このように、食事で摂ろうとすると、効率が悪くなってしまいます。

そこで、サプリメントで補う・・つまり、オルニパワーZnプラスだったら、4粒飲むだけで1日の必要な亜鉛を補うことが出来るということです。

オルニパワーZnプラスの狙い

オルニチンと亜鉛のパワー

オルニパワーZnプラスは、しじみと牡蠣、そして、アスタキサンチンが含まれています。
この、3つの素材が肝臓の強化をめざしますが、しじみと牡蠣・・この2つが最強コンビなのです。

肝臓と言えば、しじみと牡蠣・・・つまり、オルニチンと亜鉛、そして、タウリンの働きが肝機能を正常化させる決め手となります。
そして、アスタキサンチンですが、これは、ファイトケミカルなので、活性酸素対策に働きかけます。

しじみのオルニチンや牡蠣の亜鉛の働きを抑えにかかる、活性酸素・・・つまり、酸化をくい止める働きをしてくれるのです。

オルニパワーZnプラスの3つの素材のオルニチンと亜鉛は高配合量で働きかけ、抗酸化作用に働くアスタキサンチンが援護するという仕組みです。

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