オルニパワーZnプラスとレバリズムLの違い


オルニパワーZnプラスとレバリズムL

新発売した、ステラ漢方のオルニパワーですが、正式な商品名は、「オルニパワーZnプラス」といいます。

そして、高い評判を継続している、レバリズムLですね。

レバリズムLは、もう、ご存知だと思いますが、今回は、オルニパワーとレバリズムの違いをレポートしました。

それで、なぜ、この2つを選んだのか?・・と言うと・・
どちらも、素材を優先したサプリメントだからです。

つまり、選りすぐりの良質な素材を使って、成分効果を上げて、お客様満足度を高めることを目的とした、肝機能改善サプリメントだからです。

よって、ドラッグストアやスーパーで売られている、安い化学合成されたサプリメントとは中身が違います。
そして、どちらも、効果を上げるのを競い合っていると言うことです。

では、ステラ漢方のオルニパワーとレバリズムの違いを分かりやすく紹介しますね。

オルニパワーとレバリズムの決定的な違い

オルニパワーもレバリズムも、しじみと牡蠣が含まれています。
この、2つは、肝機能に最も威力を発揮する素材と言っていいと思います。

特に、しじみはオルニチンが含まれているので、肝臓を強化するには、落とせない成分です。
そして、牡蠣ですね・・

牡蠣も、亜鉛やタウリンが含まれているので、弱った肝臓を救ってくれる素材です。

アスタキサンチンの栄養価グラフ

それで、ステラ漢方のオルニパワーは、しじみと牡蠣の他に、アスタキサンチンが含まれています。

スクワレンの酸素を肝臓に運ぶ効果

一方、レバリズムには、しじみ、牡蠣の他に、スクワレンがプラス配合されています。
よって、オルニパワーのアスタキサンチンとレバリズムのスクワレンの違いがポイントになります。

では、どっちがいいの?

・・と言うことになりますが、人それぞれの個人差や好みもあるので、一概に言えません。

ただ、特徴として、オルニパワーがアスタキサンチンを配合した理由は、活性酸素の除去です。
これが、新しい肝臓サプリの特徴だと思います。

 

共通配合素材成分 プラス素材成分
オルニパワーZnプラス しじみ、牡蠣 アスタキサンチン
レバリズムL スクワレン

 

オルニパワーZnプラスの活性酸素除去成分「アスタキサンチン」とは?

アスタキサンチンが活性酸素を退治する様子

今、話題の活性酸素ですが、病気の原因を作ったり、老化する速度を速めたりします。
水素水が売れている理由は、この、活性酸素を無害な水に変えるからです。

その活性酸素ですが、まず、私たちのカラダから排除することが、先決ではないかと思います。

ステラ漢方のオルニパワーには、活性酸素に対抗する、アスタキサンチンが含まれています。

この、アスタキサンチンは、ファイトケミカルと言われているもので、植物が原料で抗酸化に働きます。

つまり、アスタキサンチンの抗酸化力で活性酸素を撃退することを目指すのです。

例えば、肝機能の低下ですが、原因は、暴飲暴食、ストレス、運動不足などが挙げられますが、何れも活性酸素が関わりあっています。

まず、お酒の飲み過ぎで肝臓を壊したと言うことを良く言われますよね。

これは過剰な、お酒の飲み過ぎが原因ですが、あまりにもアルコールの摂取が多くなると、肝機能の解毒が追いつかなくなってしまうのです。

この肝機能の解毒させる根本的な活動をしているオルニチンサイクルに、活性酸素が関わりあっていて、細胞にダメージを加えてたりすることから、本来可能であった、肝機能が低下してしまうのです。

その結果、不完全な解毒状態になることから、血中にアルコール濃度が減らなくなり、これが原因で疲労が長く続いたり、中性脂肪が脂肪肝になって蓄積され、それが、血糖値や血圧に悪い影響を与えてしまうのです。

でも、肝臓のアルコール解毒が強力に働いてくれれば、肝機能の解毒をスムーズに解決して、活性酸素の酸化をも、くい止めることが可能になります。

ステラ漢方のオルニパワーはそこに目を付けて、酸化させない・・つまり、抗酸化に働く、アスタキサンチンを配合しているのです。

肝臓は活性酸素の影響を多く受ける臓器

そもそも、肝臓は、多くの血液が流れてきます。
1日に2000リットル以上の血液が肝臓を経由して全身へくまなく行き渡っているそうです。

それは・・肝臓の仕事は、それらの血液を使って、代謝や解毒、そして、胆汁の生成を行っているからです。

当然、血液と共に酸素を材料として、代謝や解毒などのエネルギー源を生産しているので、活性酸素は多く発生すると言うことです。

苦しんでいる肝臓画像

このような、活性酸素が発生しやすい環境の肝臓ですが、あまりにも多くの活性酸素が発生すると、自らの肝細胞を攻撃することになります。

その活性酸素が勢力を持つことになると、肝機能の解毒作用を低下させたり代謝を妨げたりします。
その結果、肝機能が衰えることになります。

つまり、肝機能の低下の原因を作るのは活性酸素なのです。

肝臓は、お酒を過剰に飲み続けると、肝細胞に脂肪が溜まり出します、これを脂肪肝といいますが、更に、お酒を飲み続けていると、炎症を起こしてしまいます。

これが、肝臓の細胞の破壊の第一歩になるのです。
そして、やがて、アルコール性肝炎と言う病気になりますが、肝機能検査のGOT項目やASTと言う項目の数値が基準よりも高い数値になります。

これは、つまり、肝細胞が破壊されて、血液中に流れ出していることが高い数値となって示しているということです。

もちろん、活性酸素だけが肝臓に害を与えているとは言えませんが、高い比率で活性酸素が関わりあっているのです。

その、活性酸素に対抗するのが、アスタキサンチンです。

ステラ漢方のオルニパワーは、しじみのオルニチンと牡蠣のタウリン、亜鉛に加えて、抗酸化に働く、アスタキサンチンをいち早く配合させたということです。

レバリズムLのスクワレン効果

レバリズムには、スクワレンが含まれていますが、スクワレン・・・つまり、深海鮫の肝油成分です。

では、なぜ、深海鮫の肝油に含まれているスクワレンが、私たちのカラダに良いものなのか?・・と言うことですが・・

深海鮫の肝臓の80%近く占めているのが油で、この、肝臓の油が深海で生活する環境を作り出していると言われています。

つまり、とてつもない高い水圧や低い温度、そして、少ない酸素量でも、エネルギーを生み出して、生活出来る仕組みがあるからです。

その仕組みには、普通考えられないことですが、深海鮫の25%が肝臓なのです。

サメの肝臓の図

(上記画像:深海鮫の全体の25%が肝臓、そのうち80%が肝油)
よって、深海鮫の生命力は、肝臓内の肝油に含まれているスクワレンの働きがあるからです。

更に、スクワレンは、酸素を作り出す性質を持っているのです。

よって、この、スクワレンを私たちのカラダに補給することで、酸素を不足している細胞へ行き届けることが可能になると言うことです。

特に、肝細胞の衰えを正常化させるには、材料として豊富な酸素が必要です。
更に、スクワレンは、免疫機能を高める効果があると言われています。

これは、外部から侵入する、ウイルスや食品添加物などの解毒を強化させる働きに期待出来るのと言うことです。

もちろん、スクワレンは私たちの骨髄や皮膚、リンパ節などに含まれている成分です。

オルニパワーZnプラスとレバリズムLの素材成分の相違表

オルニパワーZnプラス レバリズムL
主成分 しじみ、牡蠣、
アスタキサンチン
じみ、牡蠣、
スクワレン
プラス成分効果 肝細胞の酸化を防ぐ抗酸化力 細胞の酸素不足を解消、免疫力強化
1日に飲む量 4粒 3粒
定期コース価格 初回:980円、
2回目以降:3480円
初回:980円、
2回目以降:3980円

上記表は、オルニパワーZnプラスとレバリズムLに含まれている成分の違いをまとめた表です。
よって、主成分のしじみや牡蠣についての詳細は下記ページでご確認をお願いします。

レバリズムLの成分と効果

オルニパワーZnプラス 効果は肝機能改善

 オルニパワーZnプラスとレバリズムL

オルニパワーZnプラスとレバリズムLですが、オルニパワーZnプラスのアスタキサンチンでの活性酸素除去に対して、レバリズムLは酸欠を防ぐという違った部分での働きがあることが分かりました。

私たちにとって、酸素は必要なものなので、酸素補給によって、細胞の酸欠を防ぎますが、増え過ぎると、活性酸素(悪玉)となって害を与えます。

つまり、酸素は両刀の刃と言うことです。
肝臓は特に、酸素を必要とする臓器なので、アスタキサンチンもスクワレンも必要な成分です。

理想は、オルニパワーZnプラスもレバリズムL、どちらも飲むことをおすすめします。

でも、2つのサプリを注文するとなると、出費が多くなるので、とりあえず、1つに絞って選んでみるのが良いと思います。

どちらも、優れた肝機能強化サプリメントです。

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