オルニパワーZnプラス 効果は肝機能改善


オルニパワー

お酒の飲み過ぎが翌朝の目覚めに響いたりして、体調を崩してしまうことがよくあります。
つまり、二日酔いですね。

二日酔いになると、もう、お酒は控えることを決心したりしますが、日にちが経つと、二日酔いの辛さを忘れて、また、飲み過ぎてしまいます。

そして、何度も二日酔いを経験することになったり・・・
そこで、まず、しじみのオルニチン配合のオルニパワーZnプラスを試してみてはいかがでしょう。

二日酔いになる原因は、肝臓のアルコール解毒が完全に出来ていないからです。

つまり、あまりにもアルコールを摂り過ぎると、それを解毒処理を行っている、肝機能が処理しきれなくなって、アセトアルデヒドという物質が体内に残ってしまい、二日酔いになるのです。

これも、肝機能がしっかり働いてくれれば、アルコールの解毒処理を行うので、二日酔いになることはありません。

オルニパワーZnプラスは、しじみに含まれている、オルニチンが肝臓の解毒処理を行っているオルニチン回路に働きかけて、肝機能を強化します。

これにより、少々、お酒の飲み過ぎでも、翌朝には解毒処理を行って、体はリセットされ、スッキリと体調を戻すことが可能になります。

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ステラ漢方が作った、オルニパワーZnプラスの配合量と効果

オルニパワーのオルニチン配合量表

しじみサプリが必要になる理由

しじみ汁

昔から、しじみは、肝臓に良いということで、お酒を飲む席では、しじみ汁を飲んだりしていたようですが、しじみに含まれている、オルニチンという成分が肝機能を強化させることから、伝承されてきた食材になっています。

そのオルニチンの効果を効率的に引き出すために、作り出したのがしじみサプリです。

オルニチンをしじみ汁で補うと言っても、毎日飲むことは物理的に不可能であり、しじみ汁に含まれている塩分など、過剰に摂ると逆に身体に良くないことも考えられます。

よって、しじみのオルニチンを効率的に抽出して、サプリメントにした方が、肝臓に直接働きかけるので、効率よく効果を発揮するということです。

これが、肝臓が気になる方にしじみサプリが必要になるという理由です。

しじみサプリはいろいろ売られています。
しじみのオルニチンを発酵技術で作り出したリメイクオルニチンや、しじみ汁をそのまま、カプセルに詰め込んだものなどあります。

そこで、オルニパワーZnプラスはどうなのか?
と言うことですが、まず、オルニパワーZnプラスに含まれている、オルニチン量ですが、1日飲む分量で800mgの配合量です。

この、800mgというのは、大手のオルニチンサプリである、協和発酵バイオと同じ配合量になります。

また、1日、必要なオルニチン量は、500mg〜1000mgなので、オルニパワーZnプラスは適量ですが、それでも、多い方だと思います。

では、オルニチンの配合量が多ければ、効果に値するので、結果的に正解かと言うと、そうではありません。
ただ単に、配合量を多くしていれば良いということではなく、ステラ漢方がオルニパワーZnプラスを作ったということです。

つまり、メーカーの人気度が高いことです。
ステラ漢方は、20年以上、漢方処方でサプリメントを世に出していますが、その代表的なものが、肝パワーeプラスです。

肝パワーeプラスは20年前から現在に至るまで、売れ続けているサプリメントです。

その、ステラ漢方が、新たに、オルニチンをメインにした、オルニパワーZnプラスを発売したことが大いに期待で出来るのです。

これは、製造元の企業の姿勢というか、コンセプトが商品に反映して、それが、結果的に高い評判を呼ぶようになったということです。
つまり、ステラ漢方の商品は安心できるというイメージが広まっているからだと思います。

オルニパワーZnプラスの成分

オルニパワーZnプラスの成分は、1)しじみのオルニチン、2)牡蠣の亜鉛、3)アスタキサンチンです。
この、3つの成分が、弱った肝臓を強化させるということです。

1)しじみのオルニチン

しじみに含まれている、オルニチンは、先ほど肝臓の解毒を行うオルニチンサイクルに働きかけることを述べましたが、しじみには、体内で合成出来ない必須アミノ酸が全て含まれています。

イソロイシン、ロイシン、リジン、メチオニン、フェニルアラニン、スレオニン、トリプトファン、バリン、ヒスチジン

これら、9種類は必須アミノ酸ですが、オルニチンは、遊離アミノ酸と言って、タンパク質を構成しないで、単独で働くアミノ酸です。
そして、しじみには、不足しがちな栄養素もバランス良く含んでいます。

亜鉛、グリシン、コハク酸、マグネシウム、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンE、カルシウム、ナイアシン、鉄分、葉酸

これらの栄養素が含まれているので、オルニチンだけでなく、内蔵の機能をしっかりと安定させる働きを持っているということです。

つまり、オルニチンが肝機能に働き掛けますが、その基となる土台に必要な栄養素として働くのです。

2)牡蠣の亜鉛

亜鉛不足になるインスタント食品

亜鉛と言えば、生殖機能を活発化させるイメージがありますが、それだけではなく、私たちの身体の生命維持に最も重要な必須ミネラルです。

そして、亜鉛は体内酵素の合成に働く栄養素です。

私たちは酵素の働きで、新陳代謝や細胞分裂、そして、免疫力の強化が行なわれていますが、これに関わりあっているのが亜鉛です。

よって、血液や細胞、毛髪に至るまで、亜鉛は存在しているのです。

また、亜鉛が、しっかりと体内に存在するので、代謝を促したり、体外から害を与えるウイルスや細菌などを身体の抵抗力で無害にさせたり、アルコールの分解能力を上げたりしていますが、体内で貯蔵することが出来ないのが欠点です。

よって、食品やサプリメントで補う必要があります。
また、調理済の食品などは、添加物が含まれているので、このような、インスタント食品を食べていると、亜鉛を減らしてしまう恐れがあります。

と言うのは、添加物の種類によって、腸で吸収させないものや亜鉛を体外へ追いやる添加物があるからです。
また、お酒などのアルコールの摂取も解毒に亜鉛が使われるので、更に減ってゆくと言うことです。

従って、亜鉛を不足させないようにしなければなりません。
オルニパワーZnプラスには、1日の摂取量4粒で12mgの亜鉛補給を可能になります。

これは、厚生労働省が推奨している摂取量と同じ量になります。

3)アスタキサンチン

アスタキサンチンの働き

私たちは、常に呼吸をして酸素を摂り入れていますが、摂り入れた酸素と食事で得た栄養分を材料にして、エネルギーを生み出しています。

そのエネルギーを生み出す時に、わずかですが、副産物として活性酸素を作ってしまうのです。

また、呼吸ととともに、有毒なウイルスや細菌を吸い込んでいますが、これらも、活性酸素を作り出すことになり、この、活性酸素が増えだすと、体内の細胞やDNAなどに損傷を与えたりします。

その結果、病気の原因になったり、老化が加速したりします。
この、活性酸素を撃退するのが、抗酸化作用のある、アスタキサンチンです。

アスタキサンチンは、カロテノイドと言って、植物が自分を守るために備わっている、防護膜のようなもので、赤い色素がそのものです。

そして、強い抗酸化力を持っていて、還元力はビタミンEの1000倍もあると言われています。

疲労を感じたら肝臓を疑う

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オルニパワーZnプラスには、このような、成分構成になっていますが、他社のしじみサプリと比べて、まず、成分(オルニチン800mg、亜鉛12mg)の含有量が多いこと、そして、抗酸化作用のあるアスタキサンチンが配合されている点が優れていると思います。

活性酸素が私たちに害を与えていることについて、知るようになったのは、つい最近になってからだと思いますが、肝機能には、肝臓疲労・・・つまり、肝臓の疲れが身体全体の慢性疲労につながって、病気を作って行きます。

その、最初の兆候として、体がだるい、そして、疲れです。
肝臓は、痛みを感じない臓器ですが、疲れというサインを発します。

また、少量のお酒でも二日酔いになったり・・・
睡眠をとっていても疲れが残る・・

このような、ことが気になり始めたら、肝臓疲労が原因だと思います。
それには、まずは、病院で診察を受けて対処することが必要です。

そして、様子をみると言うことですが、それと併行して、オルニパワーZnプラスもいいと思います。

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