スルフォラファン サプリはカゴメ


ブロッコリースプラウト
スルフォラファン
が肝機能を改善すると言うことは、もう既にご存知だと思います。

そして、スルフォラファンとは、ブロッコリーの新芽である、ブロッコリースプラウトに含まれている成分です。

その、成分は、ファイトケミカルと言って、抗酸化作用をもっているので、肝細胞内でのミトコンドリアを活性化させたり、酸化させないように働くので、肝機能を強化する目的で食べられている野菜です。

それで、スルフォラファンですが、もっと、効率よく摂るとなると、サプリメントがおすすめです。

カゴメの通信販売 健康直送便という公式サイトで売られている、スルフォラファンは、3粒で30mgのスルフォラファンを摂取することが出来るので、毎日飲むだけで肝臓の助けとなります。

今回は、カゴメのスルフォラファンサプリの特徴をレポートしたいと思います。

スルフォラファンサプリを飲む理由

肝臓が気になる
スルフォラファンサプリを飲まれる方の多くは、健康診断で中性脂肪やコレステロールが異常数値になったことから、何らかの対策をとらなければと考え・・スルフォラファンサプリを飲まれる方が多いようです。

健康診断で肝機能が要注意となった場合、そのまま放っておくと、更に悪い方向へ進んでゆきます。

しかも、肝臓は痛みを感じない臓器なので、肝炎になっていても、本人は分からないのです。

そして、何か変だな・・と気づいた時には、慢性肝炎になっていたり、肝硬変から肝がんへ進行していることも考えられます。

つまり、自分の肝臓が悪いと気づいた時には、即入院ということになり、肝臓を切除しなければならなくなったり、大変な事態になっていたということが、普通にあります。

これも、痛みという体が悪化したサインを出さない肝臓だから、仕方ない事かも知れません。

でも、健康診断で要注意になった時に、何らかの対策を打っていたら、病気の進行も加速しないと思います。

このようなことから、対策として、肝臓を守るサプリメントが評判を呼んでいるということです。

ただ、サプリメントは、薬では無いので、肝臓の悪い部分を治すものではありません。

あくまで、食事で得るべき、栄養分・・・ここでは、肝機能を強化する助けとなる成分を補給するものになります。

もちろん、3日に1度は、1.5パック(30mg)のスルフォラファンを食べるようにすれば効果はあります。

ただ、食事でスルフォラファンを補うとなると、長期に渡ってということになるので、結構大変です。

そして、いつのまにか、もうスルフォラファンは食べていないということになったりします。

このような、ことになる可能性があるので、サプリメントが存在しているということです。

カゴメのスルフォラファンでは、1日、30mgのスルフォラファンの摂取が、3カプセルで補えるので、効率良く補給することが出来ます。

カゴメのスルフォラファンは高濃度製法

カゴメの製法技術

カゴメのスルフォラファンは、ブロッコリースプラウトに含まれている、スルフォラファングルコシノレートという前駆物質(もともと存在している物質)で、体内に摂取することによって、分解されて、スルフォラファンに変化します。

これは、実際にスルフォラファンと言う野菜を食べることと、変わりのない製法でサプリメントに作り変えているので、成分を損なわず、安定した品質を保持させています。

また、原料のブロッコリースプラウトも厳しい基準値をクリアした高濃度なスルフォラファンの品種を使っています。

そして、加工については、国際特許に基づく加工ライセンスを取得しているので、スルフォラファンを効率良く補給することが出来ます。

スルフォラファンは肝臓の解毒作用に働きかける

スルフォラファンは肝臓に良いと言われていますが、具体的に何がどのような作用で肝臓を良くしているのかを言うと・・・
ブロッコリーとスルフォラファン

肝臓の代表的な機能である、解毒作用にスルフォラファンは働きかけるのです。

まず、肝臓の解毒の前に、有害物質は常に、私たちの体の中に存在しています。

例えば、食事でタンパク質を摂ると、それを消化させますが、その時に有害物質であるアンモニアが発生します。

また、食品添加物にも、そのような、有害物質が含まれているのです。

肝臓は、これらの、有害物質を解毒させて、体の中をキレイにリセットしています。

そして、アンモニアなど有害物質を水に溶けやすい水溶性にして、胆汁や尿として体外へ排泄させているのです。

これが、正常な肝臓の解毒作用ですが、何らかの影響で、肝機能が不調になると、肝臓での解毒作用が不十分になったりします。
肝臓が苦しんでいる

つまり、アンモニアが残った状態になるのです。

この、残ったアンモニアは脳に移って肝性脳症という意識障害に発展することも考えられるので注意が必要です。

このように、肝臓の解毒作用は私たちにとって重要な機能を持っています。
それを、助けるのが、スルフォラファンの効果になります。

具体的には、肝臓の解毒は解毒酵素である、グルタチオンS-トランスフェラーゼ、UDP-グルクロノシルトランスフェラーゼ、キノンレダクターゼなどに、スルフォラファンが働きかけることによって、有害物質の毒性を低下させ、水溶性に変化させることによって排泄を促します。

これが、スルフォラファンは肝臓の解毒作用に働きかける効果です。

カゴメのスルフォラファンの研究と開発

カゴメの研究・開発部部門

カゴメと言えば、超有名な企業なので、ご存知でない方はいらっしゃらないと思います。

カゴメは、1903年に初めて国産のトマトソースを開発したメーカーで、トマトケチャップやウスターソースは誰でも知っている商品ですね。

その後、野菜ジュースや乳酸菌飲料に手がけて、更にサプリメントの研究、開発に力を注いでいる企業です。

そして、カゴメは、こだわりがあって、「良い原料 → 良い技術 → 価値ある商品」をコンセプトとして、研究・開発しています。

このような、ポリシーの元で開発された、サプリメントのスルフォラファンについて、どのように生まれたのかをお伝えします。

スルフォラファンの発見

研究を説明する研究員

ブロッコリーが発芽した、ブロッコリースプラウトには、多くのスルフォラファンが含まれていることを発見したのは、アメリカにある、ジョンズ・ホプキンス医科大学のポール・タラレー博士だそうです。

その効果は、体内に存在する解毒酵素を活性化させて、肝臓の解毒力を高める効果があると言うことですが、カゴメは、その発見を元に研究を重ね、ラットでの実験を行い、裏付ける実験結果を得て商品化することが出来たのです。

カゴメの研究

研究風景

カゴメは、ポール・タラレー博士の研究結果を元に、更に、東京理科大学薬学部との共同研究によって、スルフォラファンは花粉症を抑える効果があるとの実験結果を示しました。

そして、スルフォラファンの発見元の、ホプキンス医科大学との共同研究も行っております。

そして、明らかになったのは、スルフォラファンは、お酒などのアルコールの過剰摂取で悪酔い症状を起こす、アセトアルデヒドの分解を促す効果があると言うことです。

私たち、肝臓にダメージを与える主な原因は、お酒です。

お酒を過剰に飲むことで、肝臓に障害を与えて、肝機能の解毒作用が低下し、その結果、肝炎になり、更に肝硬変・・そして、肝がんへ発展するケースですが、まるで、線路を引かれたように進行します。

もちろん、お酒以外の原因もありますが、お酒の飲み過ぎでの肝臓の解毒作用が低下するのが、最も多い肝機能障害になる原因です。

それを、予防する、スルフォラファンの効果は大いに期待できます。
肝機能数値が思わしく無い場合、放置しないで、まず、スルフォラファンサプリをお試し下さい。

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