スルフォラファン 肝臓病に良い


 

肝臓が悪い

 

肝臓病に良いと言われているのが、スルファラファンですが、肝臓の、どの部分に良いのでしょうか・・
これについての詳細は、以前の記事の「スルフォラファンは肝臓の解毒作用に働きかける」をご覧頂ければと思います。

 

私たち、知らず知らずに、体の中に有害物質を入れていたりします。

例えば、お酒はアルコールなので、体に良いとは言えません。

また、薬もそうですね。
薬は目的があって、服用しますが、副作用まではいかなくても、体に害を及ぼす原因を持っています。

これらが蓄積されると、害が拡大するので、その前に、肝臓が解毒させてリセットしているのです。

でも、体調が思わしくない時や、お酒を過剰に飲んだ時、更に、仕事の都合で寝る時間があまりなく、睡眠不足になった時など、肝臓の機能である解毒作用がパワー不足になります。

私たちの体は、弱いところに集中して、機能低下が発生します。

その結果、体がだるい、疲労感が長く続く、眠れない、少しのお酒で二日酔いがひどくなる・・など、体調が悪化します。

この原因・・・つまり、肝機能の解毒がうまく行かない・・その犯人は?・・・活性酸素です。

スルフォラファンと活性酸素

 

スルフォラファン

まず、スルフォラファンは、ブロッコリースプラウトと言って、ブロッコリーの発芽3日目の新芽です。

この、発芽3日目というのが、いちばん大切な部分で、ブロッコリーが成長し始める時に、エネルギー濃度がいちばん高い時のことを言い、それが、スルフォラファンなのです。

スルフォラファンは、強い解毒作用や抗酸化作用を持っています。

これが、肝臓の解毒に作用するということですが、主に、肝機能の解毒が低下する原因は、活性酸素が発生するからだと言われています。

活性酸素と言えば、両刀の剣と言われていますね・・

この活性酸素については、前回のブログで「活性酸素が疲れを作る」という記事で紹介しましたが、文字通り酸素が活性化して、肝機能に悪さを働くのです。

肝機能低下は活性酸素が原因

門脈と肝動脈

私たちは食事をしてエネルギーに変換しています。

「栄養たっぷりなものを食べなきゃ元気が出ない」とよく言われますが、その通りで、食事で得たタンパク質や炭水化物などは、胃や腸で消化吸収された後、腸から門脈を通じて肝臓へ集められます。

そして、肝臓で解毒させて、必要な栄養分に作り変えて、全身へ運ばれて行きます。

そこで、その解毒させる過程で肝臓へ運ぶ血管に肝動脈があります。

肝動脈は酸素を肝臓へ運んできます。

それで、なぜ肝臓に酸素が必要かと言うと、門脈から運ばれた栄養分と肝動脈から届けられた酸素を材料にして、解毒、代謝、排泄を行っているからです。

このような、肝臓の仕組みで成り立っていますが、解毒させたり代謝させるには、酸素を材料とするので、どうしても活性酸素が生まれるのです。

つまり、活性酸素は副産物なのです。

その、活性酸素は強い酸化力を持っているので、肝細胞を破壊させたりします。
その結果、うまく、解毒が出来なくなり、体の調子が悪くなって、疲れが現れるのです。

スルフォラファンが活性酸素をやっつける!

スルフォラファンの活性酸素撃退

強い酸化力をもった、活性酸素を撃退するのが、抗酸化力をもったスルフォラファンです。

スルフォラファンが、肝機能での解毒させる働きは、SOD酵素を活発化させる働きを持っているからです。

そこで、SOD酵素とは、スーパー・オキサイド・ディスムスターゼ(super oxide dismutase)と言われていて、活性酸素を除去する体内酵素です。

この、酵素が弱まっていると、肝臓の解毒ができないばかりか、肝機能全体に悪影響を及ぼします。

また、スルフォラファンは、SOD酵素と同じ抗酸化に働く、グルタチオンという成分にも良い効果を発揮します。

グルタチオンは、肝臓の他、皮膚に含まれているので、紫外線の影響で活性酸素が生まれますが、その酸化を食い止めることが可能になります。

更に、グルタチオンの働きは、細胞分裂にも関係しているので、新陳代謝を活発化することも期待できます。

そして、これらの酵素や成分は、年齢が進むにつれて、減少する傾向なので、抗酸化に働くスルフォラファンの補給はおすすめですね。

これが、スルフォラファンの特化した働きですが、抗酸化作用は、肝機能の解毒だけではなく、体全体の酸化に有効だということです。

活性酸素が、細胞を酸化(サビ)させるということは、細胞内のミトコンドリアを不活性させているということになります。

ミトコンドリアが元気よく働くことで、免疫力を高めるので、老化や病気の原因を取り除いてくれるのですが、これを妨げているのが、活性酸素なのです。

また、活性酸素は紫外線や大気汚染の影響でも発生します。
その結果、お肌の老化を進ませたり、ストレスを与えると言われています。

よって、スルフォラファンを補給することで、これらの活性酸素を撃退して健康を取り戻すことに期待出来るということです。

スルフォラファンの解毒酵素は3日間持続する

スルフォラファン30mgの摂取

スルフォラファンの優れた効果については、いろんな機関で証明されています。
そして、今では、スーパーマーケットで安く手に入れることが出来ますね。

また、1日に必要とする、スルフォラファンの摂取量は、30mgだそうです。

更に、スルフォラファンの解毒酵素は3日間持続すると言われています。

これは、例えば、今日、30mgのスルフォラファンを食べるとすると、3日目に30mg食べれば良いということです。

それで、30mgって、どれぐらいなの?・・ということですが、市販されているスルフォラファンは約20g入のパックなので、1日1.5パック食べれば良いということになります。

これで、スルフォラファンを体内補給が出来るということです。

でも、3日毎に食べれば良いので、簡単だと思っていましたが、実際、スルフォラファンをサラダにして食べていましたが、長続きできませでした。

と言うのは・・まず、買いにいかなきゃならないし・・・
私には、3週間程、スルフォラファンを食べましたが、ギブアップしました。

カゴメのスルフォラファンサプリは3粒飲むだけ

ブロッコリーとスルフォラファン

そこで、カゴメのスルフォラファンサプリだったら、3粒飲むだけで摂取完了ということです。
この方が、長続き出来ますね。

しかも、国際特許に基いた、特別製法でスルフォラファンサプリが作られています。
今、初回限定のお試しモニターで買うと、半額の2143円(税込・送料無料)で買えます。

もう、無理できない年齢だし、解毒酵素が減りだしている・・・そう考えるとスルフォラファンサプリを飲む必要があると感じますね。
かんじんなのは肝臓だからです。

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